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交通事故に遭ってしまったら | 水戸市で22:30迄受付の整骨院 | 医心会みがわ整骨院

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交通事故に遭ってしまったら

2015.09.08 | Category: 交通事故施術・むちうち施術

交通事故に遭ってしまったら
まずは
水戸市の接骨院 医心会みがわ整骨院
にご相談ください。
交通事故施術をお手伝いをします。

24時間電話対応!
℡:0120-37-4973
水戸市の接骨院
医心会みがわ整骨院
にお任せください。
仕事帰りにも安心の
平日:夜10時30分まで受付
土曜日:夜6時まで受付

治らないと諦めないで下さい。
私はあなたの持つ自然治癒力を最大限に
活かせるようお手伝いします。

良い医療機関を見つけられず、症状が回復しないままに
施術期間を打ち切られ、
示談されてしまうお客さんが増えています。

あなたは交通事故のケガといえば、病院や整形外科と
思われていませんか?
けがは完全に治らなくてもしょうがないと
思われていませんか?

実は、医心会みがわ整骨院でも病院や整形外科と同じように
交通事故のケガの施術を自賠責保険で受けられるのです。

私たちは、むち打ち損傷の70~80%を
占めるといわれている頚椎捻挫や、
交通事故によるケガを様々な療法
(マッサージ、骨格矯正、理学療法、
物理療法、カイロプラクティック、 など)
で、専門的に施術します。

病院でも専門の受付科があるように、
当然、交通事故のケガも専門的な施術では
特別な手技療法が重要となってきます。

現在、病院や整形外科での施術期間は長いが、
電気や薬だけであまりよくならない、
といった不安、心配を抱えている方も多いと思われます。

しかし、それはある意味仕方がない事なのでしょう。

なぜなら、交通事故によるケガに対し、
特別な手技療法を行っていないのですから。
ほとんどの病院や整形外科、整骨院(接骨院)でも
交通事故は扱ってはおります。

しかし、専門的に扱っているわけではありません。

ぜひ一度、交通事故外傷の専門家である医心会みがわ整骨院で、
施術を受けていただきたいのです。

専門的な技術で、しっかりと施術・リハビリすれば、
必ず良くなるのです。
交通事故の症状でお困りの方
不幸にして事故に遭われた方 へ
早期に的確な施術を受けないと、後遺症が出る場合が有ります。

鞭打ちは頸椎捻挫で、強い衝撃で関節周りの靭帯も伸ばされています。
足首の捻挫も的確な施術をしないと、関節が緩いままで、捻挫しやすくなります。

頸椎も同じで、早くズレを治し、靭帯の伸びを元に治さないと緩いままになります。

1ヵ月も経過すれば緩い傾向になります。

だから、早期に的確な施術が必要です。

接骨院(整骨院)が巷に溢れていますが、医心会みがわ整骨院では
的確な診断施術が出来る自信が有ります。
1ヵ月も過ぎて施術に来られた場合、関節の戻りは半減します。

医心会みがわ整骨院なら的確な診断と施術が出来ます。
0120-37-4973 まで

交通事故の80%はむち打ち症です。つまり頸椎捻挫です。
整骨院(接骨院)は捻挫、挫傷、打撲の施術のエキスパートです。

軽微な場合(3ヶ月以内のケガ)は受傷後直接保険会社に電話して施術に
来られてもいいです。事故証明に使う、警察署に出す診断書は書けますが、
施術が長引く場合(4か月以上)や、後遺症が残る場合は医者(病院)の診断書が要ります。
その場合、医心会みがわ整骨院で施術を受けながら、時々病院でも診察を受けていて下さい。
その場合のアドバイスもします。

保険会社の担当者に変更の電話をする前でも無料相談受付ます。
医心会みがわ整骨院には診断や施術に自信があるから出来る。

一度相談に来てみませんか!
最近医心会みがわ整骨院に相談に
来られるお客さんが多くなりました。
0120-37-4973 まで
今までの施術法とどちらが良いか分かります。
以前の方が良いと思ったら次回から来られなくてもかまいません。

頸椎の何番がどの方向にズレているか聞きたい。
頸椎を支える筋肉に筋挫傷がどの程度起きているか聞きたい。
どんな施術法か体験したい。
痛い・怖い施術法ではと心配している。
腰椎や骨盤ははどうなっているか知りたい。
以前から有るズレが強い衝撃を受け周囲に筋挫傷を起こす場合も有ります。
ここでしかできない施術の必要性の説明等します。
法的なことは、提携弁護士を紹介します。

以上、納得の上保険会社の担当者に医心会みがわ整骨院に変わりたい旨伝えて下さい。

医心会みがわ整骨院は予約優先制でお客様の待ち時間を少なくしています。
一般のお客様も施術しています。
必ず予約の上お越しください。
0120-37-4973

・治らないまま施術の打ち切りを保険会社から言われる場合が有ります。
・貴方の納得のいく施術を受けるべきです。
・症状によっては3ヶ月以上にもなります。
・他医療機関(病院や接骨院・整骨院等)に掛っている場合でも相談できます。
・接骨院・整骨院への転移を法的には保険会社は拒めません。
・4ヶ月病院で施術して打ち切られそうで相談に来られ保険会社に掛けあい
後2カ月当院で施術でき改善した例も有ります。
・諦めずに、後悔しないようにしてください。

毎月月初には医心会みがわ整骨院の方から保険会社の担当者へ症状の経過や施術の必要性を
書いて書類を送ります。貴方から毎月担当者へ電話をする必要はありません。

施術の必要性
鞭打ち症では
後方や前方から強い衝撃を受けるため
一瞬に慣性の法則が働き
頚椎の構造上4番5番を中心に鞭のように撓ります

頚椎も単純に積み重なっているわけではなく
骨を繋ぐ前縦靭帯、後縦靭帯に周りの筋肉
脊髄が入る硬膜 くも膜 軟膜等が一瞬に伸ばされ
炎症を起こしている状態と
強い外力で頚椎や腰椎 骨盤がズレて居る場合が多いです

受傷直後は緊張の為痛みを感じない人も
時間経過と共に痛みや痺れ頭痛 吐き気など症状は様々です
2週間後に頭痛が酷く病院に行た例も聞いています

頚椎などのズレはレントゲンでは発見されない場合がほとんどです
レントゲンで分かるくらいのズレは脊損センター(病院)行きです
何年も冷えや疲れで痛みを出す人が多いようです

受傷後によく治しておけば心配はありません
強い外力を受け軟部組織が傷付いている為
継続した施術が必要です

交通事故による鞭打ち症
鞭打ちになり
長期にわたり病院に通院
自賠責保険もやむなく示談

いまだに左腕がしびれ首も痛い
調子悪いと紹介で来院

触診すると体全体は左に曲がり
肩背部は筋緊張が強く、頚椎7番4、5番が左にズレたまま

そもそも医者(病院)にはズレと言う診断はない
レントゲンで分かる程ズレていたら大変です

背骨は左右に回旋できるよう
関節に「あそび」があって少し緩く出来ている
自然に起きるズレは筋肉の左右差で
あそびの中で右や左に目一杯寄った状態 をズレと言う

鞭打ちは「慣性の法則」で凄い力が一瞬にかかり
関節を構成する軟部組織(筋、靭帯、腱、硬膜等)が内面で
瞬時に引き伸ばされ怪我をした状態です
その緊張が関節にさらにズレを起こす

関節がズレれば関節周囲を緊張させ守ろうとする
鞭打ちの場合しっかりそのズレや
構成する南部組織の怪我の状態を治さないと
時間経過と共に変形治癒状態になります

今回の場合少し時間はかかるでしょうが
しっかり治す予定です

頸椎捻挫
交通事故というと、病院というイメージの方も
いると思いますが、実は「むち打ち」のほとんど
が頸椎捻挫(けいついねんざ)であり、接骨院(整骨院)の
専門分野です。

頸椎何番がどの方向に何ミリズレているか
どの方向に修正したらよいか
長い間の経験から分かります

ズレを元に戻さないと
後遺症の出る確率が高くなります

また、周囲の軟部組織の損傷に対する施術
これも重要です

むち打ちは、後から症状が出るといわれるのは
むち打ちに対する専門の施術が行われていないからです。

むち打ちの専門家のいる施術を受けましょう。

もし、あなたやあなたの家族、お知り合いの方で交通事故
によるむち打ちでお困りの方がいましたら、
ぜひ医心会みがわ整骨院にご相談ください。

後遺症認定
2年前のむち打ちで
首から肩にかけ痛みやしびれが強く
夜寝れない等々の症状で
後遺症認定されたお客さん

病院にしばらく通院されていたが
友人の紹介で来院された

触診すると頸椎に大きいずれが残ったまま
ズレた首を支えるから筋緊張も大きく残ったまま

来る度に改善して
5,6回目には寝れるようになる
週2乃至3回ペースで 1か月も来ただろうか
ずいぶん楽になったと最近は
月に数回見える程度

非常に残念なことに
苦しんでいる人は沢山いると思います

むち打ちは頸椎捻挫で接骨院(整骨院)の専門分野です
むち打ち症は早めに接骨院(整骨院)、病院で専門的な施術を
受けた方が良いことを広報していきます

自賠責保険
すべての車両に加入が義務付けられているのが
自賠責保険です
自賠責保険は相手のケガのみが対象で
自身の過失が大きい場合でないことも有ります
対物(車の修理代)に対しても出ません

そのために任意保険の加入が必要です

ひき逃げや無保険車が加害者の場合が有ります
この場合「政府の保障事業への請求」ができます

自賠責保険が使えない場合は
施術は通勤途上や業務上なら労災保険
また「第三者行為によるけが」の届けを保険者にすれば
健康保険でも施術が受けれます
この場合見舞金は出ません

健康保険の場合保険内の施術が可能です
2か所ならその部位のみ施術と湿布・固定・電気施術が一般的です
他院でやっていることと大差ないと思います

他院に何カ月も通って治らないと言って転移してくるケースは多い

自賠責の場合限度額が120万で保険会社によっては
施術費や慰謝料すべてを範囲内で済ませるケースも多く

治らない施術を続けて打ち切られる前に
効果的な施術を早く始めた方が
被害者や保険会社や加害者にとっても
良いことでは無いでしょうか

病院に定期的に通いながら
医心会みがわ整骨院に施術に来られるお客さんも多くいます

全てにとって早く治ることが
一番良いことではないでしょうか

医心会みがわ整骨院独自のむち打ち専門的施術は
私が持ちうる最高のテクニックを駆使します

保険会社の担当者も人ですから
性格も色々でしょう

本当はみんな良い人でしょうが
電話対応だけで判断すれば
高飛車に出てぶっきらぼうな人もいます

良く話し合って早く治る方法を探すことが
全てにとって一番良い事ではないでしょうか

接骨院(整骨院)では施術できないのか?
以前来たお客さんで
通院前に保険会社から電話で
「1か月だけ施術をお願いします。」と言われる
後日、お客さんは怒り心頭、交渉の末
担当者を変わってもらい普通に治るまで通院できました。

保険会社の担当者に何ら診断権は有りません
痛みがあれば治るまで通ってかまいません。

保険会社の担当者から頭ごなしに
「接骨院(整骨院)にはかかれません。」とか
「病院でしか認めない。」など言われ
仕方なく病院にかかっている鞭打ちのお客さんへ

自由意思での「自己選択権」侵害です
接骨院(整骨院)の受診を理由に理不尽な対応や発言に対し
監督省庁 国土交通省に直訴できますが、
争いの前に医心会みがわ整骨院に電話でご相談ください

私の方から保険会社に確認を取らさせてもらいます
なぜ接骨院(整骨院)での受診ができないのか
その明確な理由など

通院期間
損傷程度は人それどれで
一概に3か月以内に
完全治癒するケースは少ない

受傷直後は触診ではっきりズレや筋緊張
自発痛が明確にでるが、
3か月もすれば、ズレや筋緊張は
ほぼ消失しているにも関わらず
自覚症状が残る

自覚症状は本人しかわからない症状

お客さんが辛い、痛いと言ってくれば救いたい
保険会社は「そろそろ終わりにしてくれ。」と言ってくる

板挟みで、悩むことが多い

あくまでも、保険会社の担当者は加害者側の人
加害者に変わって対応してくれる事と
自賠責保険の120万円以内で全てを終わらせたい

だから、冷酷な対応に感じる方もいる

よく聞くのは加害者は一度も電話もしてこない
誠意が感じられない

示談でもよくもめる件です

突然の打ち切りに対して
受けた衝撃の大きさや歩行中
自転車、車か事故の状況がポイントになる

軽微な事故の場合3ヶ月が目安
その次が6ヶ月等

交渉次第で、後1~2ヶ月でよくなりそうなら
保険会社に期間延長を相談する

また今後しばらく施術が必要な場合、
やむお得ないのですが、実費(健康保険)で良くなるまで
施術をして、最後の交渉で施術費をまとめて
請求する方法も有ります

事故専門の行政書士の意見です
ご参考まで

手のしびれ
何カ月ぶりに電話の声
「また、今しがた事故に遭って
手がしびれる。」

一度病院でレントゲンを取って
診断書をもらい
警察で事故の届けを出して
保険会社の担当者に
医心会みがわ整骨院に行きたい旨伝えてもらう

早速保険会社から電話があり
その日の夜来院された

頸椎はレントゲン的には
下部頸椎が狭い位の診断

触診すると
かなり複雑なズレかた
頸椎7,6番は左に
頸椎4番は右にズレていた

このズレ方は
複数回違う角度から
むち打ちを起こしたと思われます

全体の筋緊張を取り
頸椎のズレをソフトに取る
ほぼズレは正常になる

次回来院時
夜は寝れたし痺れも軽減していた

触診すると
前回ほどではないが
同様なズレを起こしている

筋肉が損傷して
緊張して引っ張り
ズレを起こしているので
またズレは起きるが
何度も正しい方向に戻せば
正常な位置に落ち着く

前回も来られた方で
信頼しきっているので
非常に施術しやすい

ズレは椎体が回転して
戻れていない状態だが
本体の位置は変わらないので
回転してもレントゲン的には
骨折か脱臼や
亜脱臼でも起こさなければ
真っ直ぐ見える

早めに正確な診断の元
頸椎のズレは取った方が良い

何年たってもズレたままでは
疲れたり 雨が降ると首が痛いと言って
大勢来られる

時間は少し余計にかかるが
改善します

手のしびれ
左手先にかけ痺れが有る

触診すると頸椎は右側にダメージが大きい
右手なら分かるが

おかしい?

どこかで神経や腕に行く血管が圧迫されているはず

広範囲を触診すると
斜角筋や胸鎖乳突筋も緊張が強いが
胸郭出口の大胸筋や小胸筋が異常に緊張している

衝突の際慣性の法則で首が後方に行く際
伸ばされ筋挫傷を起こし緊張して
胸郭出口症候群の症状が出ていたようです

なぜならそこを緩めると痺れが出なくなった

1ヵ月は近所の整骨院に通院していたが
電気施術とマッサージを受けていても変わらず
友人の紹介で来院

耳鳴りも酷く出ているので
頭蓋調整や頸椎のズレと可動域を付ける
支持性を上げる施術で改善しています

初診時のお願い
交通事故の直後に
病院で診断書を書いてもらう場合
注意してほしい事があります。

今日1週間前の事故で施術に来られました。
受傷直後は首腰の痛みで
レントゲンは首だけ取った様です。
それから、膝も痛くなってきた事を話すと

保険会社は最初の診断書に
書いて無い部位は診断書との整合性無い
と言う理由から膝は無理と言われるが
痛い膝を放ってはおけないので施術はします。

遠慮して首だけレントゲン検査をした場合
後から腰や膝が痛くなることも有ります。

保険会社の対応によりますが、
最初の診断書に無い部位について
整合性が無いと突っぱねてきます。

受傷後すぐには
衝突の衝撃から体が緊張状態で
後から色々痛くなる場合が多いです。

保険会社の担当者と話し合いをしていますが
担当者によっても対応はまちまちです。

首で診断書が出ている場合
1部位しか駄目と言うケースがありました。
いろいろ話し合い2部位請求で折り合いました。

最近は近接部位は駄目になりました。
私の立場としては
そこに痛いと言うお客さんが居て
診断書が首だけで背中は近接部位だから
施術を放棄することはありません。

病院で最初に診察を受け
診断書を書いてもらう場合
余り遠慮せず痛くなった部位全て
診察を受け、診断書に書いて欲しいです。

不幸にして事故に遭った場合
痛いとこは全て見て貰って下さい。
お願いします。

その中で最大3部位以下としても
治せるとこは全て治してあげたいです。

医者は接骨院(整骨院)との併用を認めず
整形外科に通院していたが
途中から医心会みがわ接骨院(整骨院)にも通いたいと
保険会社の担当者の了解まで得て
通院を開始したが、

整形外科から
「接骨院(整骨院)の併用は認めない。」と言われた
「接骨院(整骨院)に行けば良くなるのは分かっているが
行けなくなりました。」と悲しそうに
電話が有りました。

つまり、整形外科に通いながら
接骨院(整骨院)に行くことはダメと医者は言う

受傷後2カ月目に接骨院(整骨院)に来られて
2週間して首の痛みが少し良くなってきて
仕事に復帰してみる気になってきた矢先
久々に整形に行ったらそう言われた

私としては保険会社の担当者さんと
話し合いをする予定ですが

何ら問題はありません
( 医者に通いながら接骨院(整骨院)にも通う事)
支払いをする側が接骨院(整骨院)との併用を認めています

医者サイドにしてもこちらで施術して
「接骨院(整骨院)にもかかっている。」と
言われれば良い気はしません

病院に別段言う必要もない
痛み止めも必要ならのめば良い

4か月を超える場合
医者(病院)の診断が要る(と保険会社の担当者が言われる)
後遺障害認定の診断書は医者しか書けない
長期になりそうな場合
医者(病院)に通院していないと後が困るようになっている

接骨院(整骨院)自体「慰安的なマッサージ」位や
施術の邪魔でもしているとも
医者(病院)に思われている

それに追い打ちは
3月の朝日新聞記事がダメ押し
自賠責保険をすべての接骨院(整骨院)が
食い物にしている様な内容

ごく一部の接骨院(整骨院)と思うが
本当に困っているお客さんの為
頑張っている接骨院(整骨院)も沢山いると
思います

筋挫傷痕の施術や
頚椎捻挫(回転性ズレに靭帯損傷)の施術は
最低限、検査や施術法が確立している
経験豊富な接骨院(整骨院)も有る事を理解してくれる
整形外科医もいると思います

長期に至りそうな場合
医者の施術も必要だし
接骨院(整骨院)の施術も必要です

お客さんもうまく利用(併用)して
早く痛みのない生活を取り戻して下さい

お客さんがいかに早く回復するか
早い時期に適切な処置をし
後遺障害を残さないように
最善を尽くす事
そこが一番大事ではないでしょうか

接骨院(整骨院)にかかり難い状況
一部の接骨院(整骨院)が自賠責保険を
食い物にしていると朝日新聞報道以来

某医師会では接骨院(整骨院)に行くなら
施術はしない旨通知がある

抜粋すると
医療機関のみの施術か
接骨院(整骨院)のどちらかでお願いします

医療機関の「施術」と
接骨院(整骨院)の「施術」は考え方や
方法が異なります

依って接骨院(整骨院)で施術を受けている場合
病院での施術を中止させて頂くこともある

後遺症診断書は医師(病院)しか書けず
通院し症状経過が分からないと書けない

このような通知が来ています

医者(病院)しかできない施術と
接骨院(整骨院)しかできない施術があり
お客さんの為には何らなっていない
悲しい現状になっています

最近良く接骨院(整骨院)に行きたいと
保険会社に電話すると
病院の許可はもらっていますか?
と聞かれる

そんなに後遺症障害が出るのか
関節面の骨折や見えるところの傷
脊椎損傷等は初めから病院にかかる

接骨院(整骨院)に来るお客さんは
中・軽度の損傷です
3ヶ月も施術したらほぼ完治しています

保険会社さんが
面談に良く来られるが
接骨院(整骨院)にもランク付けをし始めている

後遺症障害認定も昔よりかなり厳しく
以前ほど認定されない

不正歴や治りが悪い(長期に至る)
接骨院(整骨院)に行きたいと言っても
保険会社によっては許可が出なくなる

私は本当にお客さんの事を
思い、早期に社会復帰してもらうには
医者(病院)しかできない施術と
接骨院(整骨院)しかできない施術をしてこそ
本来のお客の為の自賠責保険と思う

レントゲンで分からないズレや
筋挫傷痕が原因でいつまでも不快感や
痛み・シビレ等が残る場合が多い

接骨院(整骨院)体験施術をやっています
あなたの損傷程度・ズレの状態を
分かり易く説明します

重症の場合・長期に至りそうな場合は
病院にかかる必要があります

お医者さんの許可
今月も無事に2名が
後遺症の心配もなく卒業します

そして今月も不思議に2名新規の
自賠責お客さんが来られた

初めは事故扱いにする
診断書の関係でレントゲン検査等で
病院さんを受診するのが一般的

その後は病院にリハビリに通院する

今回のケースも
電療や牽引機に痛み止めの薬を
1ヶ月続けたが
頭痛や首の痛み、腰痛が続くので
保険会社の担当者に電話すると
「病院さんの了解がいる。」
それでも頼み込んでこちらに来た

むち打ちによる頚椎のズレや
筋挫傷痕は残ったままでした

今はかなり症状は改善し
来て良かったと言われています

恐らくズレたまま固まれば
雨の日や疲れた日には痛みが出る

腰椎も左に曲がり
仙腸関節のズレは残っている

後遺障害認定の診断書は
病院しか書けませんが、

ズレはズレで治さないと
症状的には改善しないと思います

ズレを治さず後遺症が残るなら
残らない方法の選択肢として
接骨院(整骨院)も有りと思います

よほどの重症でない限り
医心会みがわ整骨院で後遺障害が出たケースは有りません

担当者さんによって
対応は違うでしょうが
早く治る為に何が必要か

余り症状に変化ないなら
変わるのも選択肢です

被害者請求
不幸にして事故に遭われ
今回の場合相手が支払いを拒否

しかも過失割合は相手が多い
もめて施術費の出所が分からず
相談してきた新規のお客さん

被害者請求のお話をしました

相手の自賠責保険を被害者が
全て書類を集め
施術費を整骨院に払い
後でまとめて請求する方法と

自分の車の任意保険で
人身傷害保険や
搭乗者傷害保険に加入している場合

自分の保険会社に電話すれば
人身傷害保険か搭乗者傷害保険で
施術費から慰謝料全て保険会社が
手続きをしてくれます

搭乗者傷害保険は
過失が相手が100%の場合でも
相手方の保険がすべて使えた場合でも
自分の搭乗者保険からも保障が受けられ
しかも減額も割引にも影響しません

自分の任意保険証書を確認し
次回更新する場合
担当者と話し合って加入しておくと
安心できます

今回のケースも
自分の任意保険で人身傷害保険を
使って施術ができ
しかも自分で施術費の前払いもなし

全て自分でするのは
初めてでは分からない事だらけで
戸惑うと思います

しかも事故の精神的ショック状態で
大変です

健康保険で事故の施術
過失割合が大きく
自賠責120万円枠を減額され
健康保険で施術費を安くする場合
「第三者傷病届」の手続きをすれば
健康保険で施術が受けれます

デメリットも有ります
まず健康保険内では
治らないと思います

後療の料金を比較すると
健康保険で1部位610円
3か所目は逓減で4割カット
4傷目からの施術費は出ません

健康保険自体、捻挫や打撲に対し
接骨院(整骨院)でも特例措置として
誰でも最低限の施術ができる制度です

病院の施術とは制度自体違います

保険屋さんに健康保険で施術しましょうと
持ちかけられた場合
最低限の施術になるか

身体全体を診て早く治る
施術になるかまで考えて返事をして下さい

大した施術をしていない他院はいざ知らず
医心会みがわ整骨院では健康保険内施術は
断る場合が多いです

自賠責の場合なら
身体全体を診て総合的に施術が可能

治らん施術をだらだら長くして
打ち切りになり障害が残るより

早く治る施術をお勧めします
お客様がやる手続き

1. 警察署で事故証明をもらいます。 まずは警察に届出を出しましょう。※自賠責保険、任意保険どちらにも必要な事故証明を受け取れます。
(事前に医心会みがわ整骨院にご連絡いただければアドバイスさせていただきます。)

2.病院へ行き、診断書をもらいます。
交通事故の施術には医師の診断が必要です。

3.診断書を持って警察署に行きます。

4. 警察が相手に連絡をとります。

5.相手方の保険会社から連絡が入りますので、通院される病院または施術院を伝えて下さい。

Q.
何に頼ればいいの?

A.
基本的には、病院や整形外科はレントゲンなどの映像を基にした施術が中心となってくるので、骨折や脱臼など骨に異常や転移がありそうな場合は、そちらに掛かった方がいいかもしれません。
それ以外の痛みに関しては、軟部損傷の可能性が高いので、手技術を主体とした施術を行う、接骨院、整骨院がおすすめです。.

知って得するマメ知識!
自賠責保険の場合、保険会社は通院日数が掛かるほど支給する額が大きくなるので、なるべく早くケガを治して欲しいと言うのが本音です。
(中には納得いくまで施術に専念してください。という良心的な所もありますが・・・)
なので、例えば1番痛いのは首だった、腰も少し気にはなったけど、首と比べると断然楽だったので、診断は頚部のみだった。
このような場合、基本的には腰の施術はできません。施術期間に関しても1ヶ所のみの施術ですと、早く治ると思ってますので、2ヶ月くらいで「もうそろそろ・・・施術を終わりにして欲しい」という感じになってきます。
このような事態を避けるためにも、気になる場所はきちんと診てもらってください。手続きの途中でも施術を受けることは可能なのでご一報下さい。..